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コードギアスについて語るブログ
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タイトル通りコードギアス 反逆のルルーシュR2についてグダグダと思いつきで書いていくブログです
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 25 Re;

2008/09/28 18:08
ついに最終回です。
流れ的にはある程度予想通りの展開でした。

一番の懸念はルルーシュ・スザク・C.C.が生き残るかどうかだったのですが、ルルーシュが逝ってしまいました。
一般的な善悪を考えるとあそこまでの非道を繰り返してきたルルーシュが生き残る事にスッキリしない視聴者も多いでしょうからそういう判断だったのでしょう。
撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ
タイトルのReもこのセリフそのものを表していたのかもしれません。
しかしコードギアスをずっと観てきたファンならルルーシュはここでも意表を付いてくれると思ってるんじゃないでしょうか。
C.C.が少し前から額の紋章を見せてなかった訳ですが、すでにコードはルルーシュが受け継いで生きていてラストシーンでの馬車の草の中に隠れていたと考えた人もいたのではないでしょうか
まぁでもそれではルルーシュの意志やC.C.の罪悪感などでこの壮大なストーリーのオチに反するのかもしれませんが、見る人によって色んな見方が出来るようにつくっている谷口作品の本領発揮ということで見終ったあとでも色々考える楽しみも残ったということなのでしょうね


最終回もシュナイゼルのカッコ良すぎの鎖での縛られ方や扇首相やカレンがパンを咥えて学校行くシーンなど突っ込みどころ満載でしたが、前シリーズから計50話全てが本当に楽しめました。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 24 ダモクレス の 空

2008/09/22 22:09
シャルルには奴隷にするギアスがベストと言いつつもそれ系のギアスを使おうとしませんでしたが、シュナイゼルは自分に仕えよというギアスでしもべにしてしまいました。
最終回どうなるかわかりませんが、ルルーシュは表舞台から消えても影の支配者として君臨しようと思えば出来ますね。
ゼロレクイエムとメルマガキーワードの「敗北をもたらした記念すべき男の名前だ」から世界中の敵として負ける事で統一国家が生まれるとかの筋書きのような気がしないでもないです。
ルルーシュの言った「明日が欲しい」というのは谷口作品でよく出るセリフなんですが、これが監督の一貫したテーマなんでしょうね。


C.C.、玉城、藤堂、千葉となんとか生き残れそうです。
コーネリアも生きていてホッとしました。
ギルフォードも生きていましたが、この2人がなんで蓬莱島にいたのかだけが疑問です・・

カレンとスザクの対決は最終回まで持ち越しになりました。
カレンが戦う目的云々いってましたが、今の状況でカレンの戦う目的が一番個人的感情なんじゃないかと少し違和感を感じました。

あとニーナはもっときれていく展開でマッドな感じで死ぬキャラだと思っていましたが、なんかかっこいいこと言っちゃっててずいぶん成長するキャラだったんですね


前シーズンからほとんどの人が予想していたであろう最終回付近でのナナリーの開眼で今回終わった訳ですが、少女マンガもビックリするような純真無垢でまんまるで真直ぐな目に圧倒されました。
お兄様、私にもギアスを使いますか?
今までのストーリーは全てこのセリフの為だったんじゃないかってくらいの名言でシビレました
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 23 シュナイゼル の 仮面

2008/09/15 22:01
「それが何か?」
今までシュナイゼルの本性はかなり黒いんじゃないかって思っていた視聴者は多かったと思います。
ただこのセリフから黒いというよりも自分以外の人間の存在自体重要視してないというか眼中にない究極の自己中に感じました。

「飢餓や貧困〜」のくだりもSTAGE5でのルルーシュとスザクと同じ内容の事を言っています。
きっかけは同じでも三者三様、人によって行動の起こし方の違いがコードギアスのストーリーの根本であったかと捉えれます。
ガンソードのオーディオコメンタリで谷口監督が人は分かり合えないという部分が裏設定のようにあるといっていましたが、今回シュナイゼルのセリフも似た様な内容でした。
人の為にやっているつもりでも結局それは利己的な考えで、エゴのぶつかり合いの面白さが谷口作品の魅力だと思っています。
コードギアスがここにきてルルーシュが何か達観したような感じでみんなの為というのを前面に出してるのが少し不満なんですが、よく考えてみるとこの「みんなの為」もシャルルやシュナイゼルと同じ独りよがりのエゴにすぎないのかもしれません。

何はともあれ残り2話スカっとするエンディングを楽しみにしたいです。

まさかコーネリアがあれで死んだとは思えないんですが、公式も今日に限って更新してないし気になります。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 22 皇帝 ルルーシュ

2008/09/08 22:42
今回かなり重要かと思われる「ゼロレクイエム」という新しいルルーシュの目的が出てきました。
公式での次回予告にも成就なるかという書かれ方をしているので、この内容がそのままエンディングに影響与えそうです。

先週から特に展開が超速になっているので、今回ナイトオブラウンズ達も瞬殺でした
モニカ、ドロテアの扱いには目をつぶるとしてもビスマルクの未来を読むという戦闘における最強ともいえるギアスもスザクの前では通用しませんでした。
KMF戦の尺の短さを見るとあくまでもコードギアスは戦闘がメインの話ではないと改めて実感しました。

ダモクレスが登場しましたが、OPで斬月が突っ込んでいってるのがそうだったんですね。
フレイヤを全て回収したシュナイゼルですけど話の展開としてフレイヤのせいでニーナが狙われるのは分かるし、ルルーシュが最重要人物としてニーナを保護したのもこれを見越しての事で対フレイヤの為なのでしょう。
公式のキャラクター更新でニーナが
>フレイアを使い世界を支配しようとしたシュナイゼルから離反し仇敵ゼロに協力する
となっているので、またもやネタバレになってるんですけどこれは最後に友達みんなで花火をする伏線にもなっているのかなと思いました。シャーリーはいませんが・・

やはりナナリーは生きていました。
予告でチラっと写った咲世子さんも生きていてうれしかったんですが、展開的にディートハルトもいるんで咲世子さんもシュナイゼル側につくんでしょうか?
希望としてルルーシュ側について欲しいのですが理由がないですね・・


C.C.の拘束衣やヴィレッタのマント姿やニーナのダサい私服など前シリーズから見てる人ならニヤリとするところですが、ピザハットがいくらなんでもアップすぎじゃないかと感じました

コードギアスのkoelaboというのが始まったんで、試してみたらなかなか面白いです。
ただブログパーツは有料でないと利用できないみたいです。



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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN 21 ラグナレク の 接続

2008/08/31 20:24
のっけからスザクの顔に落書きしようとして、出来ずに「ちっ」と舌打ちするマリアンヌですが
前回の助けようか迷ってたのはスザクだったんですね。

この行動からも自由奔放で閃光と異名を取る割りに子供っぽいことが分かり
この後真相が明らかになった時に皇帝への賛同からの行動も自己中心的ゆえの物だという
暗示になっているシーンだと思いました。

前回の「あなたが今でも私たちの味方なのか知りたくって」のセリフも
あくまで私たち=マリアンヌと皇帝で、土壇場でルルーシュ側に付く事が分かっていたようで
こんなに深い意味があったのかとビックリしました。

しかし「ラグナレクの接続」ってガンソードのカギ爪の男の計画と同じに見えたのは私だけでしょうか


ルルーシュと皇帝の会話の中で「人は仮面をかぶる」という事が焦点でしたが
TURN13でシャーリーがみんな仮面をつけているように見えていたのも伏線になっていたようです。

図書館な感じの場所に移りましたが、C.C.の記憶を管理する部屋が美術館のようだったことから
アレは皇帝の記憶を管理する部屋だと思いました。

本棚が開いた時に皇帝の後ろにいた巨人か怪物のような骨格が何か気になりました。

ギアスや古代遺跡のルーツと関係あるのかもしれませんが、明かされるか微妙です。

最初からそれ系の謎は解明される必要はないと思ってますし
流れ的にキャラクター1人1人の落ち着き処が最重要であとはシュナイゼルとの決着だけです。

締めでシュナイゼルが最後にとっておきがあるような感じでしたが
TURN15でフレイヤが完成したときにつぶやいていた「ダモクレス」が秘策っぽいですね。


ルルーシュがブリタニアの皇帝になるとはコードギアスが始まった頃には夢にも思わない展開ですが
予告を見る限りギアス使いまくりでギアスの力で支配しようとしてるように見えます。

超展開すぎて次回以降まるで予測できないし、ルルーシュが何を目指したのかわかりませんが
とりあえず次回皇帝ルルーシュが何をするのか楽しみです。
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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN 20 皇帝 失格

2008/08/25 22:24
スザク覚醒かと思いきや完全なる開き直りでした

パニクるニーナに追い討ちを掛けたり、必要なのは結果だと悟ったようなことを言うスザクですが、30秒Ver.予告ではルルーシュがスザクの言う通り大切なのは手段なのかも知れないと言っています。
結局2人とも自分を見失って精神的にお互いに依存しているように見えます。
この流れだと友情復活的な方向に進みそうな感じですね。

突然のマリアンヌ登場でびっくりしました。
公式相関図だとアーニャの「心の中に潜む」となっています。
アーニャの目が赤くなっていることからもギアス能力でそうなっているぽいですが、何故この状況にしたのか?目的が全くわかりませんし、現状何の為に神根島に来たのかも不明です。
助けるべきかな?彼を
モニターでルルーシュを捉えながらのセリフなので、ルルーシュのことを指しているんでしょうけど迷うという事はもっと大事な目的があるという証拠です。
「ラグナレクの接続」を待っていたと予想できますが、ここら辺の真相は全ての発端に繋がっていて次回でかなりの謎が解かれそうな勢いです。


ナイトオブワンがギアス持ちのようですが、ギアスを封印する為に隻眼にしたのか、皇帝がコード持ちになってギアスを与えた第一号の可能性もありますが、どちらなんでしょうね。
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 19 裏切り

2008/08/17 20:05
いつもそうなんですが、特に今回は見る人によって感じ方が違う話だったのではないかと思います。

シュナイゼルがゼロの正体を明かした時に「ばかな!」と叫んだ藤堂は子供の時のルルーシュを知っていてこそのセリフなのでしょう。序々にゼロへの不信感を募らせてきた所への決定打で裏切って当然の展開と言えます。
「日本を返せ」とカッコ良いとこ見せた扇ですが、元をたどればヴィレッタにメロメロで彼女の為に行動していて、たまたま見せ場がきただけでルルーシュと根っこの部分は同じと思わせます。
ディートハルトは自分の判断よりも場の流れを優先してゼロに見切りをつけたように感じました。

しかしシュナイゼルはゼロを引き渡せと要求しただけなのに黒の騎士団は殺す気満々でしたね

ようやく人間になれたと言ったロロには泣けました
最後に自分の意思でルルーシュの為に動いたことに生きる証を見つけたんじゃないかと思います。
ルルーシュもロロが死んだ時に心はアツくなったでしょうけど涙を見せなかったのはよかったです。
そこまでいくと逆に偽善ぽくなったでしょうから・・


「僕は元から壊れているからね」
これロイドのセリフでした。
そういえばたまにこの人自分を分析するようなこと言いますね。

次回皇帝は神根島に行きそうですが、ラグナレクの接続とは何なのか?
STAGE1でルルーシュがギアスを与えられるところのイメージですでに皇帝は「ラグナレクの接続」言ってます。
TURN12でバトレーが「このままでは世界は滅びの道を」と言っていて、今回皇帝も「古い世界を破壊し新しい世界を創造する」と言っています。
STAGE19「神の島」で神根島が舞台になり、皇帝とV.V.の目的が神を殺すことでしたが、神といえるものが神根島にあるのか?
次回でその辺りの謎は解けそうですが、マリアンヌ殺害の真相は絡んでくるんでしょうか・・

次回予告でディートハルトがボコられてましたがカレンの仕業かな

追記:→のブログパーツのギアス劇場、今日はカレンが「今日は武道館でイベントの日ね」でした。
さらにクリックすると公式のイベントページに飛びます。
けっこう芸が細かいなぁ
アフィとは全く関係ないのでお気軽にどうぞ
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